体調の悪さは腸が原因?

腸のことを説明する女性

なんだか体の調子が悪い、と感じることはありませんか?

 

体がだるかったり、風邪にかかりやすくなってしまったり…
そんなふうに感じたときには真っ先に腸の不調を疑いましょう。
なぜなら、腸が私達の免疫の7割を担っているからです。

 

普段、健康について意識したときに腸のことを考える人というのは
まだまだ少ないのではないかと思います。

 

体がだるいと感じれば疲れているのか、と思うでしょうし、
風邪にかかりやすくなったと感じれば体を強くしようと鍛えてみたり…

 

でも、問題はそこじゃない!ということもあるのです。

 

例えば食事。あなたは普段どんな食事をしていますか?
肉などが中心で野菜があまりない…なんてことはありませんか?

 

そうした乱れた食生活を続けてしまうと腸内細菌のバランスが乱れてしまい、
腸の免疫の壁が緩くなってしまうのです。

 

そうなれば風邪のウイルスなどをブロックする機能も低下してしまいますし、
悪玉菌が出す毒素が体に回って調子も悪くなってしまうのです。
さらには本来無害であるものまで攻撃してしまい、体に異常が出ることもあります。

 

そうならないためにも、腸内環境には常に気を配るようにしましょう。
理想的な善玉菌と悪玉菌のバランスは9:1であると言われています。

 

繊維質の多いものを食べたり、食事内容を見なおしたり…
また適度な運動をするなどして腸内環境を正常に保てるよう、努力しましょう。

 

そうすることで免疫機能も活性化されて、健康的な丈夫な体を手に入れることができるのです。

 

<参考>
最近、疲れやすいとか疲れがなかなか抜けないという調子の悪さの場合、
腸が原因のことも考えられますが、それよりも肝臓の機能が弱っている可能性があります。
肝機能アップのためにタウリンという成分が有効ですので、
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タウリンの効果・効能について